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食癒Vlog
 
 
 

Vlog#9 2019-11-01 18:44:31
 
たとえば、こう考えてみます。
「 転じよう 」と
 
生きながら転じる方法
それは
衣 着るモノを変えることで
食 食べるモノを変えることで
住 住まいを変えることで
可能とされます。
自身ですぐ変えられて、確実に効果はあるけれど
3か月以上はまたなければならないのは食です。
衣と住は確実に効果があるかというと食ほど個人的ではありませんが
組織の力を借りると大きな変革となります。
 
今回は通常3か月以上はまたないと効果のない食変革を
10日間実践をすることで変化を体感できるようにする
食癒法をご紹介します。
 
① 食物アレルギー血液検査を受ける 
即発型であるIgE抗体と遅発型であるIgG抗体の2型両方が必要
② ①ででたアレルギー物質をさけた生活をする
③ 18時以降は水以外飲食しない
 
微細なアレルギー反応が起こっていると心身にモヤモヤした感覚が生まれます。
自己否定感・うつ感・無力感・強い欲求・自滅思考・・・
それはたいがい、間違いです。
合わないたんぱく質を食べて、うまく消化できない状態が
慢性化するとだれでもそうなります。
小さいアレルギー反応には慣れるように、生命体はできています。
命にすぐに支障はなくても、生命力の優劣を競う社会では
致命的なことになりうることがあります。
 
世の中には、遺伝的に
強固な肉体(循環系)を受け継いだひと
タフな精神(神経系)を受け継いだひと
柔軟な対応(免疫系)を受け継いだひと
という区分の世界がみられます。
 
自分がいちばん強い系を知り、それを柱に他の弱い系を
守りながら食べ育てるのが食癒です。
 
肉体は付き合い力
精神は継続力
対応は素敵力
 
をみると分かりやすいです。
 
すべての遺伝的系の育て方は
自分に合わないたんばく質を調べ認知することに
はじまります。
そして、それは、他人との違いを知り
尊重にもつながります。
 
「転じる」ための
 
己の遺伝的食要素自覚
 
素晴らしい結果がまっています。

 
WORKS
 
  • おなかぺったんこレシピ
PROFILE

みなさま こんにちは:-)

食癒セラピスト 響ゆらと申します。

食べたもので人は出来ていて響は
人が食べてきたものを読み取る才能に恵まれました。
専門家として20年以上訓練を継続しています。
 食真実はあなたそのもの。

環境・生物・自然・人・菌がお互いに作用して生まれる

いのちの過程を広く深く理解し、いのちを養いいのちを

繋ぐ食べ物、食べ方、料理法をお伝えしています。

栄養学・量質・生育・もだいじな視点だととらえています。
食卓風景は、こころとからだの原風景になりうるものです。

今、今これからの食育てに… 

食癒相談では今からの食計画のご相談を承っています。

重度アトピー・原因不明アレルギーで途方にくれ続けた経験が

じぶんの宝物ですので、

食迷子の強い味方でありたいとおもっています♡

 食癒料理の基本は

◯ほっとする素材を大事に◯アレルギー対応の料理法◯おなかぺったんこの

三つが柱です。

養生食 ×特別食 ×美容食 

いただきます+ごちそうさま+ありがとう

=食癒暮らし

よろしくお願いいたします。 

 

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