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食癒Vlog
 
 
 

Vlog#10 2019-11-21 15:07:56
 
お料理をするとき
たくさんの人が食べられるように
するために
熱源が必要になったのは
地球が寒くなってからです。
気温の高い森のある地域と違い
寒冷地では食素材の外皮がかたく、煮炊きしないと
人間は消化できません。
文明が先に発展したのはジャングルではなく、肥沃な大地と
充分な水、緑の森、風と太陽に恵まれた土地でした。
熱源は祈りに似ています。煮たり炊いたりしている傍で
ひとは会話をやりとりしてきました。
食癒は、熱源の予熱余熱のようなものです。
食べることのいちばんの目的は、生命力を頂くためです。
まず、生き延びる(食糧の確保)のが人類の最重要課題でした。
そして、人間の考える力がたくさんの命を育て奪い
時間が経過してきました。
健康の知見は、その尊いいのちから伝えられてきた英知です。
英知を生かして、よりよい社会をつくろうとする知恵は
叡智となり、信仰となりました。
熱源をもって煮炊きしたものは、体の中で長時間エネルギー源となり
なにかを意し、行動し、継続し、結果
という、精神的な成長を促してきました。
気温が低いときに、煮炊きしたものを食べる行為は
考える力、準備する力、気が付く力を養います。
寒い、というのは
ひとが集まる理由にもなります。
熱源を最大限に使用しているときは大変にぎやかです。
お料理始め、終わりは静かです。
 
あれが食べたいな、これ美味しかったなと
感じます。
 
その間こそ、時間が一瞬の有無を超えて存在する時で。
記憶と体感が交差するのが食事だとわかります。
 
生きている体感はそんなささやかな、くりかえしで
食べ物との出会いで成り立っているように思うのです。
 
 
 

 
WORKS
 
  • おなかぺったんこレシピ
PROFILE

みなさま こんにちは:-)

食癒セラピスト 響ゆらと申します。

食べたもので人は出来ていて響は
人が食べてきたものを読み取る才能に恵まれました。
専門家として20年以上訓練を継続しています。
 食真実はあなたそのもの。

環境・生物・自然・人・菌がお互いに作用して生まれる

いのちの過程を広く深く理解し、いのちを養いいのちを

繋ぐ食べ物、食べ方、料理法をお伝えしています。

栄養学・量質・生育・もだいじな視点だととらえています。
食卓風景は、こころとからだの原風景になりうるものです。

今、今これからの食育てに… 

食癒相談では今からの食計画のご相談を承っています。

重度アトピー・原因不明アレルギーで途方にくれ続けた経験が

じぶんの宝物ですので、

食迷子の強い味方でありたいとおもっています♡

 食癒料理の基本は

◯ほっとする素材を大事に◯アレルギー対応の料理法◯おなかぺったんこの

三つが柱です。

養生食 ×特別食 ×美容食 

いただきます+ごちそうさま+ありがとう

=食癒暮らし

よろしくお願いいたします。 

 

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